「愛犬と住宅」

皆様、こんにちは。

建築営業の濵野です。

寒い冬もそろそろ終わり、春が近づいてきているように思います。

弊社の看板犬「太郎」もようやく積極的に散歩に出るようになってきました。

「雪が降ったら犬は喜び庭駆け回る・・・」みたいな歌があったかと思うのですが、ウチの太郎には当てはまらないようですね。

ということで、今回は「愛犬と住宅

のお話です。

最近は犬を飼うほとんどのご家庭が愛犬と一つ屋根の下で暮らすようになってきたと思います。ワンちゃんの居場所は家の中というのがスタンダードになりつつあるのですが、そのために近年様々なトラブルが増えてきているそうです。

「人間にとっての快適な家」が必ずしも「犬にとっての快適な家」となるわけではないということだと思います。

例えばリビングに「ドッグスペース」を作る場合。

犬の祖先はもともと洞穴を住処としていたため、囲まれた狭い場所の方が本能的に落ち着き安心できるといわれているので、ドッグスペースは「凹んだ穴蔵のような場所」が良いとされています。

具体的にはプランのアドバイスとしては、

・天井高は必要ないので、階段下やスキップフロアの下を利用する。

・床や壁はキズや汚れに強く、掃除のしやすいものを。

・直射日光や冷気による急激な温度変化が起こらないところが良い。

・外が見下ろせるような場所に設置すると、テリトリー意識から頻繁に吠えるような犬もいるので注意。

というように基本的な例ではありますが、愛犬と一緒に住むお家には要所要所に注意すべき点があります。

弊社にはその一つ一つをアドバイスさせていただく「愛犬家住宅コーディネーター」資格を持つものが4名在籍していますので、愛犬と一緒に住む家を建てようとお考えいただいている方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください!