ロードバイクで出かける休日も、心からくつろぐ日常も。ご夫婦の理想が息づく注文住宅

愛車を格納する広い玄関と、光あふれる吹き抜けリビング

ご夫婦共通の趣味である「ロードバイク」のある暮らしと、日々の心やすらぐくつろぎの空間を両立させたS様邸。 以前お住まいだった賃貸マンションは6階で、大切な愛車をお部屋の中まで運ぶ必要があり、外へ乗りにいくハードルが非常に高かったそうです。そのため「ロードバイクを室内に置ける広い玄関」が家づくりの条件。もともとは建売住宅をご検討されていましたが、広い玄関を実現するため完全自由設計の注文住宅で建てることに決めたそうです。

新居の主役となったのは、愛車3台をゆとりを持って収納でき、メンテナンスもスムーズに行える広々とした土間玄関。
そこからは「帰宅してまず着替え、手を洗ってからリビングへ」という機能的な回遊動線が繋がり、快適でスムーズな暮らしを叶えています。

さらに高台という立地を活かし、美しい借景を取り込めるよう窓の配置を計算。リビングには吹き抜けを採用し、たっぷりと自然光が降り注ぐ明るく開放的な空間を実現しました。2階にはご主人のもう一つの趣味であるプラモデル製作と、在宅勤務を兼ねた書斎も設けました。
ご夫婦の理想を余すところなく詰め込んだ、機能的で心地よい住まいが形になりました。

施工主様からのお声はこちらから

基本情報

  • 間取り:3LDK+納戸
  • 敷地面積:178.38(約53.95坪)㎡
  • 延べ床面積:103.92(約31.43坪) ㎡
  • 工法:テクノストラクチャー工法
  • 竣工:2026年3月
間取り

アイテムに合わせて形状を突き詰めた、広々とした土間玄関

注文住宅を選ぶきっかけとなった、ロードバイクを3台置くことができる広い玄関土間。ロードバイクの置き方や、メンテナンス用品・付属品のボリュームまで細かく打ち合わせを重ね、最適な形状を叶えました。高価な愛車を室内に安全に保管でき、毎朝の通勤時にもスムーズに出し入れが可能です。

週末のツーリングへ、スムーズに出発できるエントランス

休日はご夫婦で三浦半島まで90キロのツーリングに出かけることも。玄関のドアを開けっぱなしにしてスムーズに出し入れできるため、毎朝の通勤や週末のお出かけなど、愛車を出すハードルがぐっと下がり、趣味の時間を満喫されています。

帰宅後の動きをムダなく整える、タイパ抜群の生活動線

設計士の提案により採用された「帰宅⇒着替え⇒手洗い⇒リビング」の回遊動線。仕事やツーリングから帰ってきて汗をかいた時にも、リビングを通らずにそのまま脱衣所で着替えや手洗いを済ませられる、共働きのご夫婦に嬉しい便利な間取りです。

「帰ってきたくなる場所」を体現した、圧倒的な開放感の吹き抜けリビング

「帰ってきたくなる家、すぐリラックスできる家にしたい」というご夫婦の想いを形にした空間。奥様の「明るい家にしたい」という想いからリビング上部に大きな吹き抜けを採用しており、たっぷりの自然光とともに、1階・2階からの素晴らしい景色を楽しめるよう配慮されています。

チラつきを防ぎ、快適なリビング環境を叶える照明配置

天井のシーリングファンを回した際に、リビングに羽の影ができてチラつかないよう、ファンの下にライトを配置。長く快適に過ごせる環境をつくるための、設計におけるこだわりの一つです。

高台の立地を最大限に活かし、明るい光を取り込むキッチンの借景窓

高台に位置する土地の特徴を活かし、美しい借景を室内に取り込めるよう窓の配置にこだわりました。当初の予定にはなかった窓を新たに設置したことで、キッチン全体に自然光がたっぷりと降り注ぎ、綺麗な景色も楽しめる特別な空間となっています。

棚のサイズまで計算された、趣味と仕事に没頭できる隠れ家

ご主人の第2の趣味であるプラモデル製作と、在宅勤務を兼ねた2階の書斎。プラモデルの箱が綺麗に収まるよう、あらかじめ棚の縦幅まで緻密に計算して造作された趣味に没頭できる空間です。

時間を気にせず洗濯から部屋干しまで完結する、共働き夫婦に優しい脱衣所

玄関からの回遊動線上にあり、そのまま直行できる脱衣所。共働きで夜に洗濯を回すことも多いご夫婦にとって、時間を気にせず洗濯ができ、そのまま部屋干しもできる家事が楽な空間です。

限られた空間を無駄なくスタイリッシュに活用した洗面台

限られたスペースを無駄なく有効活用し、毎日の使い勝手よくまとめた洗面台です。

青空が映り込む、愛着が湧くかわいらしい外観

晴れた日には空が美しく映り込む外観。設計時にイメージ図をご覧になり、ご夫婦で「すごく可愛い家になりそう」と喜ばれたという、思い入れのあるデザインです。

道路からの視線に配慮し、出入りもしやすく設計された手作りの庭

ただ眺めるだけでなく「役に立つ庭」を目指したお庭。道路からの人の目線や室内からの出入りを考慮して間取りが配置されています。お引っ越し直後にはご夫婦で芝生を敷き、オリーブやアジサイ、ブルーベリーの樹などを植えられました。

施工主様からの声(S様ご夫婦)

Q. 大原建設を選んだ決め手を教えてください。

ご主人:家づくりでは、まず地震に強い家というのを重視していました。その上で色々な会社を見学したのですが、最初は安いハウスメーカーでも結局後から高くなったりして、トータルで考えると最終的に大原建設さんが一番良かったんです。

あと、こちらの質問の意図を汲み取って、的確な回答を返してくれたんです。最初に対応してくれた営業の栗原さんがとても話しやすかったこともあり、性能や予算面での安心感はもちろん、「この人たちなら信頼してお任せできる」と思えたのが決め手になりました。


Q. 家づくりの過程で楽しかったこと、ワクワクしたことはありますか?

ご主人:一番ワクワクしたのは、外観のイメージ図を見た時ですね。外壁や屋根の色、窓枠などを決めてイメージを出してもらった時に、「めちゃめちゃ可愛い家になりそう!」と妻と二人ですごく喜んだのを覚えています。「あぁ、本当に家を建てるんだな」と実感した瞬間でしたね。

奥様:私はもともと旅行の計画を立てるのが好きなのですが、完成に向けて自分たちで一つひとつ決めていく過程は、忙しくもありましたがとても楽しかったです!


Q. 家づくりを振り返って、印象的な出来事や「こうしてもらえて良かった」と思うことはありますか?

ご主人:壁や床の素材を選ぶ際、大原建設の皆さんがただ私たちの要望に「いいですね」と同調するだけでなく、「家全体のトーンが合わなくなりそうな時ははっきりと止めます」と率直に言ってくれたのが大きな安心感に繋がりました。

奥様:そうですね。あと逆に私たちが「こういう風にするのはどうですか?」と自分たちのアイデアを相談した時には、たくさん賛同して肯定していただけたことも印象的でした。

ご主人:完全に私たち施主に委ねるのではなく、営業の栗原さんや設計士の太田さんが「どっちがいいかな」と一緒になって悩んでくれたことも嬉しかったですね。まるで自分たちの家のように思って、真剣に提案してくださる姿勢がとてもありがたかったです。


Q. 実際の暮らしの変化はいかがですか?

ご主人:食洗機なども入れて、家事がとても便利になりました。私たちは夫婦共働きで残業することもあるのですが、マンション時代は周囲を気にして夜に洗濯機を回せなかったんです。今は何時に帰ってきても気兼ねなく洗濯ができますし、好きなタイミングでやりたいことができるようになったのが、家を建てて本当に良かったなと思うところですね。

また、通勤にロードバイクを使っているのですが、玄関のドアを開けっぱなしにしてすぐ出し入れできるようになったのが大きいですね。乗るハードルがぐっと下がり、休日の楽しみもさらに広がりました。


Q. これから家づくりを検討されている方へ、メッセージをお願いします。

奥様:家づくりは初めての経験で、考えれば考えるほど分からなくなることもありました。だからこそ神経質になりすぎず、いい意味で広い心を持って少し大ざっぱに取り組むくらいのスタンスが良かったのかなと思っています。

ご主人: そうですね、家は自分たちのものなので、ある意味で好き勝手にできる良さがあります 。生きていく上で自分が過ごしやすい環境を作り上げるって、やっぱり大事なのかなと思います 。それを大事にした家づくりができて本当によかったです 。

営業担当 からの
メッセージ

S様とのお打ち合わせは、ご夫婦で予めイメージを共有された上で、デザインは奥様、ジャッジはご主人様という、ご夫婦の見事な連携プレー のおかげで、大変スムーズに進みました。S様ご夫婦の夢の実現に微力ながら携わることができ大変感謝しておりますし、S様も家づくりを楽しんで進めて頂けたのならこれほど嬉しいことはありません。