「設計士の自邸」-神奈川県相模原市

設計士が建てたこだわりのデザイン住宅

「設計士が建てた家」は、注文住宅を考える際に「設計士さんだったらどんな家を建てるのだろう?」という疑問に答える実例です。当社の設計士が自ら設計・建築したこの家は、機能性とデザイン性が見事に融合しています。特に、南向きの対面キッチンは家の中で最もお気に入りの場所で、玄関ホールから丸見えにならないようにスリットを設ける配慮がされています。天井には無垢のレッドシダーを使用し、間接照明を組み込むことで、温かみと上質感を演出。さらに、夫人が特にこだわったキッチンは、機能的でありながら美しいデザインが特徴です。また、壁を花柄にした遊び心たっぷりのパントリーも魅力のひとつです。これらのこだわりが詰まった「設計士が建てた家」を、ぜひ家づくりの参考例にしてください。

基本情報

  • 敷地面積:140.00㎡
  • 延べ床面積:100.19㎡
  • 工法:木造軸組(テクノストラクチャー工法)
  • 竣工:2019年4月
間取り

設計士が建てたこだわりのデザイン住宅

どんな注文住宅にしようか迷っているときに「じゃあ設計士さんだったらどんな家建てるんだろう?」と思ったことないですか? 今回は当社の設計士が建てた家をご紹介させていただきます。

 

リビング

プランニングの中心となる南と東に開口部を設けたダイナミックな吹き抜け。

 

キッチン

南向きの対面キッチンは家の中で一番といっていいほどのお気に入りの場所。左側に見えるスリットは、玄関ホールから丸見えにならないように配慮した。

 

キッチン

天井に無垢のレッドシダーを貼ってさらに間接照明を仕込むなど、夫人が特にこだわったキッチン。壁を花柄にしたパントリーは遊び心たっぷりの意匠に。

 

家事動線

キッチンのすぐ横にテーブルを配置し家事の時短に。奥には家事スペースやPCもできるカウンターを造作した。

 

外観